ロードサービスが充実する自動車保険

故障やトラブルにどれだけ対応できるか

自動車保険に加入すると無料で付帯されるのがロードサービスです。自動車が故障したり何らかのトラブルが起きた時に、ロードサービスを適用して対応してもらいたいと思うはずです。
ロードサービスの出動件数で言うと、バッテリー上がりや破損が圧倒的に多くそれだけで40%近くを占めます。あと多い順にタイヤのパンク、キー閉じ込み(インロック)、脱輪となっています。これらの故障やトラブルであれば、どの保険会社もロードサービスの対象です。ロードサービスの無料時間は30分が多いので、それ以上超えると有料になったり、レッカーでけん引して修理工場に持って行くことになります。
その他の原因でも故障やトラブルが起こることがありますので、自分が巻き込まれやすい故障やトラブルがロードサービスの対象になっているのかどうかを確認しましょう。

故障した車をレッカーでけん引した時にどれだけ対応できるか

車が故障した時にレッカーでけん引して修理工場に運ばないといけません。故障した時にロードサービスを利用して、レッカーでけん引することになりますが、注意しないといけないのが無料でどのくらいの距離を利用することができるかです。保険会社によって無料で利用できる距離が違いますので、そこのところをチェックするべきです。
修理工場で修理した車をどうするのかというのも、ロードサービスの適用範囲に当たります。その時に、修理工場から自宅まで無料で搬送してくれるのか、修理工場まで取りに行く時に交通費の補償はあるのかというのがポイントになります。
また、遠方で故障した時に、自宅に帰るまでの交通費や宿泊費の補償の有無というのも確認しておくべきことです。

© Copyright Concerning Car Insurance. All Rights Reserved.